宇治市の行政書士|道路使用許可・農地転用・古物商・建設業をスピード申請

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上記以外の地域でも、農地法4条・5条の許可や届出が必要かどうかを確認しながら対応できるケースがあります。詳しい対応エリアは、対応エリア一覧お問い合わせフォームからご相談ください。

行政手続きで迷ったときは、阿保行政書士事務所にご相談ください。

「何から手をつければいいか」「いつまでに間に合わせたいか」をお伺いし、 必要な書類とスケジュールをご一緒に整理します。

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建設業許可のご相談先(京都・大阪・滋賀)

段取りから丸ごと頼めます

「朝イチ搬入に間に合わせたい」「イベントの日程だけ決まっていて、書類が追いつかない」「そもそも何を出せばいいのか分からない」
当事務所は図面作成 → 必要書類の準備 → 所轄への事前相談 → 申請 → 許可受領まで、一気通貫で対応します。ヒアリング時点で“通る書き方”の叩き台までお出しするのが強みです。


対応手続き(要点だけ)

道路使用許可(工事・搬入・イベント)

宇治市で道路使用許可を取るには?(詳細記事へ)
URL:https://shoshi-portal.com/?p=1202

  • どんな時? 工事車両の一時停車、資材の荷下ろし、イベントでの人員整理・通行止めなど。
  • ポイント 規制の方法・保安要員の数・作業範囲の見える化。戻されやすいのは「路上待機」の表現です。止め方の書き方で通りやすさが変わります。

道路占用(市道の占用・仮囲い・足場・掘削)

  • どんな時? 歩道へ仮囲いを出す、足場の張り出し、掘削してケーブルを通す等。
  • ポイント 道路管理者=宇治市。内容により添付図面や承諾が変わります。使用(警察)との併願になる現場も多いので、最初に切り分けます。

農地転用(4条・5条)

  • どんな時? 物置・作業小屋・駐車スペースを作る、売買に伴う転用など。
  • ポイント 4条=自己の所有地の用途変更、5条=権利移転や賃貸を伴う転用が基本ライン。市街化調整区域や建築の制限も重なるため、許可/届出/できないの線引きを先に出します。

古物商許可

  • どんな時? リユースの買取・販売、ネットショップ開業、せどりの本格化。
  • ポイント 自宅兼事務所では生活スペースと事務・保管の区分を写真と間取りで示すのがコツ。賃貸は使用承諾、ネット販売はURL表記の整備を先回りして整えます。

建設業許可

  • どんな時? 元請から許可の提示を求められた、受注規模を上げたい。
  • ポイント 経営業務管理責任者・専任技術者・財務の3点を最短構成で揃えます。決算書が弱い場合の手当や、業種の選び方も一緒に設計。

宇治でよくある“つまずき”と、当事務所の解き方

  • 路上待機はダメと言われた
    → 表現と添付の問題が9割。一時停車の目的・時間・誘導方法を図面に落として“止め方”を示すと通りやすいです。
  • 市道か府道か分からない
    → 最初に道路台帳で確認。市道なら占用は宇治市、使用は警察。併願の可否を先に判断。
  • 農地転用で何条か分からない
    → 計画を聞いて4条or5条をその場で判定。都市計画・建築基準の“横串”も同時に確認します。
  • 古物商で書類が多すぎる
    → 役員分までひな形を一式お渡し。間取り図は当方で清書、写真の撮り方まで指示します。
  • 建設業の要件が足りない?
    → まず“あるもの”から組む。実務経験の証明方法在籍形態など、通る最短線を一緒に作ります。

所轄ガイド(宇治)

  • 道路使用:宇治警察署(交通課)
  • 道路占用:宇治市(道路占用担当)
  • 農地転用:宇治市役所 内 農業委員会事務局
  • 古物商許可:主たる営業所を管轄する警察署(宇治市内なら宇治警察署が目安)

最短スケジュール例

  1. 無料相談(電話・LINE・フォーム)
    日程・場所・作業内容だけでもOK。ラフな配置図があればなお早いです。
  2. プラン提示(当日〜翌営業日)
    何を出すか/併願の要否/警備員の人数、まで段取りの骨組みを提示。
  3. 図面・書類作成(1〜3営業日※規模により前後)
  4. 所轄と事前協議 → 申請
    “戻り”を減らすため、先に相談してから出します。
  5. 許可 → 当日の注意点共有
    標識掲示・規制方法・保安要員の配置など、現場運用までフォロー。

宇治の実例(OK/NGの感覚)

  • OKになりやすい
    時間帯を絞った荷下ろし/見通しの良い直線路での規制/仮囲い内の歩行者導線が明確
  • 注意が必要
    学校・駅前のピーク時間帯/歩道幅が極端に狭い区間/路上待機の表現
    → こういうケースは書き方と配置図でリスクを下げます。

準備しておいていただくと速いもの

  • 予定日・時間帯/場所(住所・目標物・地番など分かる範囲で)
  • 作業内容(車両台数・仮設物のサイズ)
  • ざっくりしたラフ図(手書きや写真でOK)
  • 会社情報(社名・所在地・連絡先)/開業形態(個人・法人)

よくある質問

Q. とにかく急いでいます。どこから手を付ければ?
A. 日程と場所、作業の中身だけ先に教えてください。段取り表をこちらで作って、お戻しします。

Q. 申請が2つ以上必要と言われました。まとめて頼めますか?
A. 可能です。使用(警察)+占用(市)の併願など、窓口が複数でも当方が一本化して動きます。

Q. 住宅地の農地転用、許可のメドは出ますか?
A. 計画次第です。4条/5条の判定・都市計画・建築を横並びでチェックして、最短ルートをお伝えします。

Q. 古物商は自宅でも取れますか?
A. 取れます。保管・事務スペースの区分が要点。間取りの見せ方までサポートします。

Q. 費用はどれくらい?
A. 別途見積提示いたします。基本的に差し戻し対応や補正連絡も含め、追加なしで進めます。


対応エリア

宇治(宇治/小倉/伊勢田/大久保/黄檗/木幡/六地蔵/炭山 ほか)
近隣:城陽市/京田辺市/八幡市/久御山町 ※広域案件もご相談ください


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「◯日朝に搬入」「この交差点周辺で夜間作業」など、日時が決まっている案件ほど早めが安心です。所轄との調整枠を先に押さえて、最短で組みます。


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