道路使用許可の申請は行政書士にお任せください|京都・大阪・奈良・滋賀対応
道路使用許可に関する主なページ
- 道路使用許可の全体像と行政書士に依頼するメリット
- 大阪・京都での道路使用許可申請の流れと図面のポイント
- 京田辺市の道路使用許可サポート
- 八幡市の道路使用許可サポート
- 枚方市の道路使用許可サポート
- 寝屋川市の道路使用許可サポート
上記以外の現場でも、警察署や担当窓口を確認しながら対応できるケースがあります。詳しい対応エリアは、対応エリア一覧やお問い合わせフォームからご相談ください。
行政手続きで迷ったときは、阿保行政書士事務所にご相談ください。
「何から手をつければいいか」「いつまでに間に合わせたいか」をお伺いし、 必要な書類とスケジュールをご一緒に整理します。
工事やイベントで道路を一時的に使用する場合には、道路使用許可の申請が必要です。
しかし一般の方にとっては「どんなときに必要なのか」「どうやって申請するのか」がわかりづらく、準備不足で警察署に行っても受理されないことがよくあります。
当事務所(阿保行政書士事務所)は、京都府八幡市を拠点に、京都・大阪・奈良・滋賀の各地域で道路使用許可の申請をサポートしています。
道路使用許可が必要になるケース
- 建築工事でクレーン車やミキサー車を道路に止めるとき
- 足場・資材を一時的に道路上に設置するとき
- お祭り・イベントで道路を歩行者天国にするとき
- キッチンカーや屋台を道路に出店するとき
無断使用は中止を求められるリスクがあるため、必ず事前に申請しましょう。
申請の注意点(一般の方がつまずきやすいポイント)
- 図面の作成が必須
配置図・使用位置図がないと受理されません。 - 提出期限に余裕を
原則「使用開始の7日前まで」に申請が必要です。 - 管轄警察署を確認
会場や工事現場を管轄する警察署交通課に提出します。
よくある失敗事例
- ケース1:資材搬入で不許可になった
建設会社が「資材を搬入するだけだから」と軽く考え、道路使用許可を取らずにトラックを停めた結果、近隣住民から通報され工事がストップ。結果的に工程が遅れ、追加コストが発生しました。 - ケース2:図面不備で再提出を求められた
個人で申請した方が「ざっくり描いた手書き図面」を提出したところ、警察署から「これでは安全確認ができない」と差し戻しに。再提出で工期に間に合わなくなった事例です。 - ケース3:イベント当日に警察から中止命令
商店街のイベントで、道路使用許可の有効範囲を正しく把握しておらず、使用区域外まで出店がはみ出してしまったケース。結果的に警察の指導で急きょ店舗撤去となり、大きな混乱が生じました。
これらの失敗は、「ちょっとした認識の違い」や「書類不備」から起こる典型的なトラブルです。
行政書士に依頼するメリット
- 図面作成から申請までまとめて対応
- 警察署とのやり取りを任せられる
- 同じ現場で複数日程の申請も効率よく処理できる
- 失敗事例のような「差し戻し」「中止リスク」を防げる
特に建設業者やイベント主催者にとっては、不備による工期遅れやイベント中止を避けられることが大きな利点です。
当事務所の料金案内
- 基本報酬:30,000円(1件あたり)
- 同一場所・同一内容で日付違いの場合:追加1件につき +5,000円
- 手数料:警察署に支払う道路使用許可証の交付費用が別途必要
例)同じ工事現場で3日間使用する場合
30,000円 +(追加5,000円 × 2日分)=40,000円 +手数料
対応エリア一覧
京都府
八幡市、京都市、宇治市、京田辺市、城陽市、長岡京市、向日市、木津川市、精華町、久御山町 など
大阪府(北河内地域中心)
枚方市、寝屋川市、交野市、守口市、門真市、大東市、高槻市 など
奈良県
奈良市、生駒市、大和郡山市 など
滋賀県
大津市、草津市、守山市、栗東市 など湖西・湖南エリア
まとめ
- 道路使用許可は、工事やイベントで道路を利用する際に必須
- 一般の方が申請すると、図面不備や期限超過で却下されやすい
- 実際に「工期遅れ」「イベント中止」などの失敗事例が存在する
- 行政書士に依頼することで、トラブルを避けつつスムーズに許可取得が可能
阿保行政書士事務所は、京都・大阪・奈良・滋賀エリアの道路使用許可に迅速対応。
申請に不安がある方は、ぜひ一度ご相談ください。


