ノウハウは出し惜しみしません。それでも当事務所に依頼される理由。
道路使用許可に関する主なページ
- 道路使用許可の全体像と行政書士に依頼するメリット
- 大阪・京都での道路使用許可申請の流れと図面のポイント
- 京田辺市の道路使用許可サポート
- 八幡市の道路使用許可サポート
- 枚方市の道路使用許可サポート
- 寝屋川市の道路使用許可サポート
上記以外の現場でも、警察署や担当窓口を確認しながら対応できるケースがあります。詳しい対応エリアは、対応エリア一覧やお問い合わせフォームからご相談ください。
農地転用に関する主なページ
上記以外の地域でも、農地法4条・5条の許可や届出が必要かどうかを確認しながら対応できるケースがあります。詳しい対応エリアは、対応エリア一覧やお問い合わせフォームからご相談ください。
行政手続きで迷ったときは、阿保行政書士事務所にご相談ください。
「何から手をつければいいか」「いつまでに間に合わせたいか」をお伺いし、 必要な書類とスケジュールをご一緒に整理します。
建設業許可のご相談先(京都・大阪・滋賀)
ノウハウは出し惜しみしません。
それでも当事務所に依頼される理由
うちのサイトは、初めての方でも「あ、これで進められそう」と思ってもらえるように書いています。
申請の要件、用意する書類、気をつけたいポイント。できる限り公開しています。
ときどき「そんなに書いて、仕事は成り立つの?」と聞かれます。正直に言うと、困っていません。
うちのスタンス:情報は開いておくほうが、みんなが進む
行政書士の役割は、役所の業務が円滑に回り、暮らしの利便にもつながることにあります。
情報をため込むより、世に出しておくほうが、結局は地域全体の手続きが前に進みます。
自分で進められる方は、記事をフル活用してください。
「やればできるけど、平日の時間が取りにくい」「一発で通したい」――そういうときに、私たちの出番があります。
記事は“手掛かり”。ご依頼いただいたときは“伴走”。同じ情報でも、担う役目が違います。
記事は“ガイド”、ご依頼は“伴走”—ちがいをもう少し
記事では、制度の骨組みと、つまずきやすい箇所を前もって書いています。
ただ、現場では「書式のクセ」「窓口の好み」「最近の運用変更」など、細かな調整が必要なことがあります。
- 記事でできること: 要件の全体像がつかめる/書類の並べ方が見える/注意点が先に分かる。
- ご依頼で加わること: 要件の当て込み(どの証拠で満たすか)/不足の埋め方/照会への受け答えの作り込み/補正の切り返し。
「結局、どっちが得?」という話ではありません。
時間・再提出リスク・本業への影響のバランスで、選びやすいほうを選んでもらえたら十分です。
DIY向き/依頼向きの目安
| 自力で十分 | 依頼のほうが合う |
|---|---|
| 要項を読むのが苦にならない | 平日昼の電話・窓口対応が難しい |
| 書式づくりが得意、誤字チェックも好き | 補正や再提出を極力減らしたい |
| 手戻りが出ても自分で調整できる | 期日を守りながら本業に集中したい |
| 地域差の読み替えも自分で試したい | 地域ごとの運用差を先回りで吸収してほしい |
具体的に、何が“効いてくる”のか
- 要件の当て込み: 条文どおりに見える案件でも、証拠の出し方で「伝わり方」が変わります。最短距離の組み合わせを提案します。
- 照会の受け答え: 窓口からの一言は、実は“確認したい論点”の表現違いだったりします。要点を外さず、過不足なく返す原稿を用意します。
- 補正の切り返し: 直せば通るのか、設計から組み直すのか。優先度と影響範囲を整理し、手戻りを少なくします。
- 書類の整え方: 同じ内容でも、図や一覧に落としておくほうが受け取りやすいことがあります。読みやすい“形”にそろえます。
匿名のミニ事例(よくある3パターン)
① 自分で進めていたが、途中から相談:要件は満たしているのに補正が続く。
→ 記載の順序と根拠の示し方を組み替え、照会への回答を整理。以後は静かに通過。
② 平日に動けない:電話でのすり合わせと来庁がネック。
→ 事前に論点を固め、提出セットを完成させて、やりとりは最小限に。
③ 地域差で止まった:別自治体のやり方で準備してしまい、合わない。
→ 求められている根拠の“型”に合わせて資料を再構成。通過。
地域差への対応:京都・大阪・滋賀
同じ制度でも、見方・期待される書式・照会の切り口に差があります。
記事では一般形を示しつつ、実務では次のようなポイントを先に調整します。
- 「一覧で示すのか、個票で積み上げるのか」
- 「説明は時系列がよいのか、要件別がよいのか」
- 「第三者の証跡が要るのか、自己証明で足りるのか」
こうした違いは、最初に形を決めておくと、あとの手戻りが少なくなります。
品質の考え方:再現できる“型”をつくる
単発で終わらず、誰が見ても同じ結論にたどり着けるよう、チェックリストとひな形で管理しています。
誤字や数値は二重確認、添付の通し番号・脚注・凡例は統一。細かいですが、効きます。
費用とリスクのバランス
「自分で進めればゼロ円」はもちろんメリットです。
ただ、再提出や平日のやりとりにかかる時間、本業が止まることの影響まで含めると、“トータル”では依頼のほうが安いこともあります。
その判断材料として、記事を出しています。料金も目安にしてください。
よくある誤解、先に答えておきます
- 「記事どおりやれば必ず通る?」 → 制度の枠組みは同じでも、窓口の運用や個別事情で変わります。記事は“道筋”、最終判断は案件ごとです。
- 「途中まで自力だと、依頼しにくい?」 → 大丈夫です。現状から引き取り、足りない部分を一緒に埋めます。
- 「小さな相談だけは迷惑?」 → 迷惑ではありません。短時間で方向を定めるご相談も歓迎です。
ご相談のはじめ方(軽めの三歩)
- 状況を一言で: 何をしたいか、どこで止まっているか。
- 手元の資料をざっくり: いまある書類名だけで十分です。
- 希望するゴール: いつまでに、どこまで進めたいか。
ここまでで“道筋”は描けます。詳しい書式や細部は、話しながら整えていきましょう。
最後に:ブックマークしておいてください
記事はこれからも増えます。ノウハウはため込まず、出していきます。
「このテーマも知りたい」というリクエストがあれば、LINEやメールで気軽に教えてください。
自力で進めたい方にも、いざというとき頼れる場所があるほうが動きやすいはずです。


