行政書士の「申請取次」とは|在留資格手続の代理提出(出頭免除の可能性)【京都・大阪・滋賀・奈良対応】

行政手続きで迷ったときは、阿保行政書士事務所にご相談ください。

「何から手をつければいいか」「いつまでに間に合わせたいか」をお伺いし、 必要な書類とスケジュールをご一緒に整理します。

080-9338-3301(9:00〜18:00/土日祝除く) LINEで相談(24時間受付) お問い合わせフォーム

となる場合があります。 当事務所は京都・大阪・滋賀・奈良を中心に、就労・家族・永住・帰化・経営管理まで一気通貫でサポートします。
対象手続

依頼メリット

・流れと期間

・必要資料

・不許可になりやすい例

FAQ

申請取次で対応できる主な手続

  • 在留資格認定証明書交付申請(国外からの呼寄せ)
  • 在留資格の変更/更新、就労資格証明書交付
  • 資格外活動許可、再入国許可 ほか

目的別の全体像は 在留資格トップ を、就労・家族・永住・帰化・経営管理の詳細は 就労家族・配偶者永住帰化経営・管理 をご覧ください。

行政書士に「申請取次」を依頼するメリット

  1. 出頭免除の可能性:学業・就労中でも負担を抑えて進められる(案件により非対象の場合あり)
  2. 不許可リスクの低減:要件適合/実体の説明/証拠設計を事前に整理
  3. スケジュール最適化:雇用・家族・起業を横断し、期限と提出順を時系列で管理
  4. 窓口調整と補正対応:質問や追加提出への迅速対応でタイムロスを抑制
  5. 多言語サポート:英語・ベトナム語で書類の意味とリスクを正確に共有

流れと期間(標準)

ステップ内容目安
1. 無料相談目的・在留履歴・課題をヒアリング/要件の当たりを付ける即日〜3日
2. 診断・見積不足資料リスト/証拠設計/提出順の決定1〜5日
3. 作成・申請取次申請書・理由書・添付資料の整備/入管への代理提出7〜21日
4. 審査・補正照会・追加提出へ対応/許可後フォロー案件により変動

※ 審査期間は時期・内容で変動します。お急ぎの方はまずお電話ください。

必要資料チェックリスト(例)

共通

  • 申請書・写真・パスポート・在留カード
  • 住民票・課税(所得)証明・納税証明

就労

  • 雇用契約・職務記述書・組織図・会社案内
  • 学歴証明・職歴証明(レジュメ等)

家族・配偶者

  • 身分関係書類(婚姻・戸籍等)
  • 同居実態・生計維持の立証

永住/帰化

  • 素行・独立生計・年金・納税の実績
  • 職業・収入の継続性の根拠

経営・管理

  • 会社設立書類・資本金・事務所実体の証明
  • 事業計画・人員体制・契約関係

※ 案件により追加資料があります。初回相談で最短ルートをご提案します。

よくある「不許可・差し戻し」の例

  • 職務内容と学歴・職歴の適合性の説明不足
  • 家族・配偶者で同居実態や生計の一貫性に疑義
  • 永住・帰化で素行・納税・年金に不整合
  • 経営・管理で事務所や資金の実体不足
  • 申請書・理由書・添付資料の記載矛盾(数字や日付の齟齬)

当事務所では、審査の見られ方に合わせて書類を設計し、矛盾の芽を事前に摘みます。

料金・対応エリア

料金は案件の難易度・ボリュームにより変動します。報酬表をご確認ください。

対応エリア:京都・大阪・滋賀・奈良(大阪出入国在留管理局の管轄)。アクセスは 大阪入管ガイド もご参照ください。

よくある質問

・すべての案件で出頭免除になりますか?
いいえ。制度上、免除にならない場合もあります。該当可否は事前診断でお伝えします。

・急ぎの対応は可能ですか?
可能な範囲で最短スケジュールをご提案します。まずはお電話またはフォームからご連絡ください。

・英語・ベトナム語で相談できますか?
可能な限り対応します。必要な場合は通訳を準備します。

・ 企業からの複数名の依頼も対応できますか?
可能です。職務の適合性、雇用体制、提出順を含めてまとめて設計します。

「うちの場合はどうなる?」と感じたときが、ご相談いただくのにちょうど良いタイミングです。

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