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まず必要かどうか確認したい方:建設業許可が必要・不要になる境界線
こんな時にご依頼ください
- 「木津川市内の現場で 至急で許可番号が必要」と言われた
- 業種を追加したい(例:とび・土工 → 土木一式)
- 更新期限が迫っており、書類の整備が追いつかない
当事務所の価値
- 要件チェック(経管/専技/財産/欠格)を最短即日で判定
- 収集書類の抜け漏れゼロ設計(チェックリスト共有)
- 補正対応まで伴走。最短ルートで受理へ
要件チェック(知事・大臣共通の主な4要件)
| 要件 | ポイント | 主な立証資料例 |
| 経営業務の管理責任者 |
常勤役員等。一定期間の経営経験等 |
役員在任期間のわかる登記簿・履歴、申立書 等 |
| 専任技術者 |
該当業種の国家資格または所定年数の実務経験 |
資格証、実務経験一覧、注文書・請書・請求書 等 |
| 財産的基礎 |
自己資本要件・直前決算等の基礎 |
残高証明、貸借対照表、納税証明 等 |
| 欠格要件 |
法令違反・暴排・成年被後見人等の該当無 |
誓約書、身分証、各種確認書 等 |
申請先は営業所の所在で決まります。木津川市に営業所がある場合は通常京都府知事許可、複数都道府県に営業所がある場合は大臣許可が必要です。
手続きの流れ
無料相談(電話・LINE・オンライン)/現状ヒアリング
要件チェック:経管・専技・財産・欠格の適合判定/不足の洗い出し
書類収集:登記簿・納税証明・身分証・実務経験証明 等
申請書作成:様式作成・押印・添付書類セット
提出:所管窓口へ提出(京都府知事/大臣許可)
審査・補正対応~許可:問合せ対応・補正/許可通知・許可証受領
必要書類(共通・代表例)
- 登記事項証明書/定款(個人は本人確認書類)
- 経営業務管理責任者の証明(役員歴 等)
- 専任技術者の要件証明(資格証/実務経験)
- 財産的基礎(残高証明・決算書 等)
- 誓約書/欠格要件確認書類
状況別の追加書類(一例)
- 実務経験証明(工事経歴一覧・注文書/請書 等)
- 使用人の登用・専任配置の証明
- 営業所写真・所在図・機材リスト 等
事例A|新規(一般)
経管の要件が曖昧→役員歴の立証設計を再編成。補正なしで受理。
事例B|業種追加
専技は実務経験で立証。注文書・請書・写真を組み合わせて適合。
事例C|更新
決算の整合確認と欠格要件の再チェック。短期で更新完了。
料金の目安
| 新規(一般) | 状況と書類量により個別お見積り(証紙・登録免許税等は別途) |
| 更新 | 書類の整備状況により個別お見積り |
| 業種追加 | 追加業種・専任技術者要件により個別お見積り |
まず基礎を確認したい方へ
要件の全体像や必要書類の整理は「建設業許可の基礎ガイド」で詳しく解説しています。
建設業許可の基礎ガイドへ
よくある質問
オンラインで完結できますか?
ヒアリング・要件チェック・書類作成の多くはオンラインで対応可能です。原本確認や押印が必要な部分のみ、郵送・来所・ご訪問で対応します。
どのくらいで許可が出ますか?
提出先の混雑や補正の有無により変動します。書類が揃っていれば、申請~受理までは比較的スムーズです。お急ぎの場合はスケジュールを逆算してご提案します。
京都府知事許可と大臣許可の違いは?
営業所の所在が1都道府県内なら知事許可、複数都道府県に営業所がある場合は大臣許可です。
専任技術者はどの資格や経験が必要?
各業種に応じて国家資格や所定年数の実務経験が必要です。状況に応じた立証方法をご提案します。
実務経験はどの資料で証明しますか?
工事経歴一覧、注文書・請書、請求書、現場写真、日報などの組み合わせで立証します。
更新の注意点は?
直近決算の整合・欠格要件・専任配置の確認が重要です。期限前に余裕を持って準備しましょう。
申請先(木津川市の所管窓口)
木津川市に営業所がある場合の知事許可の窓口は、
京都府 山城南土木事務所(企画・総務契約課)です。
- 所在地:京都府木津川市木津上戸18-1(木津総合庁舎2階)
- 電話:0774-72-1152
- 受付:9:00~12:00/13:00~16:00(目安・最新は府HPでご確認ください)
京都府|山城南土木事務所(建設業許可・経審)
公式ガイド・様式
※更新は有効期間満了の3か月前から受付。満了日の30日前までに手続きを行う必要があります(詳細は上記リンク参照)。
阿保行政書士事務所(京都・大阪・滋賀対応)