申請ガイド|古物営業
吹田市の古物商許可|要件・必要書類・URL届出
主たる営業所の所在地を管轄する警察署 生活安全課保安係に申請します。手数料は19,000円、標準処理の目安は概ね40日です(不備があると延びます)。
結論:吹田警察署へ申請、URL取引は届出が必須
- 申請先:吹田警察署(吹田市穂波町13-33/06-6385-1234)。
- 手数料:19,000円(申請時に会計窓口へ)。
- 処理目安:概ね40日。書類の不足・差替えがあると遅延。
- ウェブ取引:自社サイトやストア等で非対面取引を行う場合、URLの届出が必要(ドメイン疎明資料を添付)。
「URL届出」は電子申請の話ではなく、古物営業の法令上の届出です。サイト公開後速やかに届出します。
必要書類(個人/法人)
| 区分 | 主な添付 | 補足 |
|---|---|---|
| 個人 |
・住民票(本籍記載・個人番号なし) ・身分証明書(本籍地市区町村発行) ・略歴書(過去5年) ・誓約書(欠格事由に該当しない旨) |
営業所の管理者を兼ねる場合、管理者用誓約書も提出。 |
| 法人 |
・登記事項証明書/定款 ・役員・管理者の住民票/身分証明書 ・役員・管理者の略歴書/誓約書 |
営業所ごとに管理者選任が必須。 |
| 共通(該当時) |
・URL届出資料(WHOIS検索結果やプロバイダ通知 等) ・委任状(代理提出時) |
ドメインの登録名義が本人/法人であることを疎明。 |
提出窓口(吹田市内)
- 吹田警察署 生活安全課保安係(〒564-0042 吹田市穂波町13-33/06-6385-1234)
- 他市区町村は「主たる営業所の所在地」管轄の警察署で申請。
不備になりやすい点
- 住民票に本籍が未記載、または個人番号が記載されている
- 身分証明書を現住所地の市区町村で取得してしまう(本籍地で取得)
- URL届出の疎明資料がメール画面の印字のみ(WHOISやプロバイダ郵送書面を添付)
- 管理者が実勤務不可な遠隔地に居住している
よくある質問
Q. 許可の有効期限はありますか?
A. 許可自体に有効期限の定めはありません。変更(氏名・住所・役員・管理者・営業所 等)が生じた場合は所定の届出が必要です。
Q. ネットだけで仕入・販売します。店舗は必要?
A. 営業所(事務所)と管理者の要件が必要です。ウェブ取引の場合はURLの届出を行います。
Q. スタート時の費用は?
A. 行政手数料は19,000円です。
チェックリスト・雛形を用意しています
住民票・身分証明書の取得先、略歴書・誓約書・委任状の作成、URL届出の疎明方法まで一式を整備しています。最短ルートで申請まで進めます。
阿保行政書士事務所
