要点まとめ

項目内容
提出先木津警察署 生活安全課(精華町を管轄)を経由して京都府公安委員会の許可申請。
手数料19,000円(府収入証紙は廃止済み。現金/キャッシュレス/納付書等で納付)
電子届出一部の届出のみ対象(例:仮設店舗の届出)。新規許可申請は窓口提出が原則。
表示・運用許可証の掲示、本人確認・帳簿記載、区分(衣類・道具類 等)の選定と管理体制を整備。

オンライン取引を行う場合は「許可申請書その4(ホームページ)」URL使用権限の疎明資料を添付します。賃貸物件は使用承諾書が求められる場合があります。

手続きの流れ

初回ヒアリング:区分(何を扱うか)・所在地・ネット販売有無・管理者の選任方針を確認
要件チェック:欠格要件/管理者の適格性/営業所の独立性・施錠管理
書類作成:許可申請書(その1~4)・略歴書・誓約書・図面(平面図)・賃貸/承諾・URL疎明資料 等
提出木津警察署 生活安全課へ。手数料納付の方法を指示に従い選択
審査・補正:不備照会に即応。必要に応じて現地確認・補正対応
許可・掲示:許可証受領後、営業所に掲示。帳簿・本人確認手順を運用へ

審査の所要は案件・時期で前後します(一般に約1~2か月が目安)。タイトな開業日は早めの準備が安全です。

必要書類(個人・管理者)

  • 許可申請書その1(ア)その2、(必要に応じその3
  • 略歴書(直近5年)誓約書(欠格要件に該当しない旨)
  • 住民票の写し(本籍等の記載要)
  • 市町村長の証明書(破産等に該当しない旨)
  • 賃貸の場合は使用承諾書、営業所平面図
  • オンライン取引あり:その4(ホームページ)URL使用権限資料

必要書類(法人)

  • 許可申請書その1(ア)・その1(イ)(役員一覧)・その2・その3
  • 定款(写し)登記事項証明書
  • 代表者・役員分の住民票・略歴書・誓約書・市町村長の証明書
  • 管理者分の住民票・略歴書・誓約書
  • オンライン取引あり:その4URL使用権限資料

書式は京都府警サイトから入手できます。部数・押印等は窓口指示に従ってください。

公式ガイド・様式

手数料の目安

古物商 許可申請19,000円(京都府の納付方法に従い、窓口等で納付)

当事務所の報酬は案件の難易度・人数・オンライン販売の有無によりお見積りします。

よくある質問

ネット販売だけでも許可は必要?
中古品の仕入れ・販売を行うなら、オンラインのみでも許可対象です。申請書その4URL疎明資料を添付します。
審査はどれくらいかかる?
案件や時期で変動しますが、一般に約1~2か月が目安です。開業日が決まっている場合は早めの準備をおすすめします。
賃貸自宅の一室でも大丈夫?
用途や契約条件により使用承諾書等が必要な場合があります。図面(平面図)と合わせて運用要件を整えます。

精華町の関連手続き

阿保行政書士事務所(京都・大阪・滋賀対応)