要点まとめ

項目内容
申請先主たる営業所の所在地を管轄する警察署 生活安全係井手町は田辺警察署
手数料19,000円(申請時に納付)
期間目安申請後概ね40日が実務の標準的な目安(不備・補正で変動)
オンライン新規許可は原則窓口。電子届出は一部手続(例:仮設店舗の届出)に限定

「許可が下りるまでは営業不可」です。開業スケジュールは逆算して準備しましょう。

手続きの流れ

無料相談:営業形態(店頭/EC/フリマ等)・区分・管理者要件を確認
書類設計:申請書(別記様式)・略歴書・誓約書・身分証明書、法人は登記・定款等
URL届出の準備:サイト利用時はURLを使用する権限の資料(例:WHOIS印刷や使用承諾書)を用意
事前相談田辺警察署 生活安全課と要点すり合わせ(不足の有無を先に確認)
申請・納付:窓口で申請一式提出+手数料19,000円納付
審査・補正:指摘に応じ差替・追完
許可・標識掲示:許可証交付/標識掲示・帳簿整備・URL届出の運用確認

必要書類(代表例)

  • 許可申請書(別記様式)
  • 本人確認書類/身分証明書(本籍地市区町村発行)
  • 略歴書・誓約書(管理者分を含む)
  • (法人)登記事項証明書・定款、役員分の書類
  • (インターネット取引)URLを使用する権限の資料(WHOIS印刷、ドメイン使用承諾書 など)
  • (代理申請)委任状 等

営業所ごとに管理者の選任が必要です。遠隔地の常駐不可/管理実態が必要です。

所轄・連絡の目安

  • 田辺警察署(井手町管内、生活安全課が窓口)
  • 申請・変更・URL届出の詳細は京都府警ページで最新を確認

公式ガイド・様式

URL届出は「URLを使用する権限の疎明」が要件です(例:WHOIS印刷や使用承諾書)。

よくある質問

ECや自社サイトで取引する予定。何が必要?
サイトを使う場合はURL届出URL使用権限の疎明が必要です(WHOIS印刷、第三者名義なら使用承諾書)。
いつから営業できますか?
許可連絡までは営業できません。実務上の目安は概ね40日です(不備があると延びます)。
オンラインで完結できますか?
新規許可は原則窓口です。電子届出は一部手続(例:仮設店舗の届出)に限られます。

井手町の関連手続き

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